1日でSPI対策するなら「Study Pro」

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対象

  • SPIに本気じゃないけど対策しないといけない人
  • もともと成績がいい人
  • SPIに全く触れたことがない人

事の発端

とあるインターンに参加するためにSPIを受検する必要があったので,1日だけ対策してSPIに臨みました.

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情報系の大学生です

ずっと理系でした。

参考までに、高校時代のぼくの偏差値は67です。今回の記事は,同じような方を対象にしています.

本は買わなくていいです

SPIの対策本が数多く出版されていますが,ぼくの感覚では,正直なところそれを買うまでもないと思っています.

ネット上に十分な量の問題が公開されていますし,対策を解説してくれているサイトもあります.それらの情報では足りないと思ったときに,改めて本を買えばいいんじゃないかなと.

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練習問題ができるサイトを使います

ぼくが対策に使ったのは,Study Proというサイトです.無料なのに,問題数・解説ともに非常にていねいでした.対策の優先度がわかることや終わった問題を記録してくれる機能が素晴らしいです.

やったこと

それでは,1日でやったことをご紹介します.

[非言語] すべてのパターンをやってみる

非言語の問題は、高校までに習う知識で解ける問題しかでません。さらに、パターンが決まっているので,パターンを網羅できれば所見の問題はなくなります。

さきほど紹介したStudy Proでは、

パターン別に 「最速解法&例題」が用意されているので、問題のパターンを短時間で攻略できます。

まずは、すべてのパターンを体験して、自分の苦手なパターンを把握しましょう。それから、苦手なパターンを中心に問題を解けばOKです。

ここでひとつ注意点を。パターンの話とは関係ないんですが、問題を解く中で計算ミスが頻発しました。回答の速さを求めるあまり、計算精度が下がってしまうんですね。

SPIでは、速さも正確さも求められるので、そこのバランス調整が課題です。

[言語] とにかく問題をこなす

言語の問題は非言語とは違い、知らないと解けない問題が多いです。

たとえば、

  • 「出色」と同じ意味の熟語はどれか
  • 「知悉」の正しい意味はどれか

のように、日常生活では使わないような熟語が出題されます。こればっかりは推測ではどうにもならないことがあるので、なるべく多くの問題を解くしかありません。

わからなければ、適当なものをサッと選んで次にいくしかありませんね。

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追記:結果は惨敗でした

ここまで、SPIの対策法を書いておきながら申し訳ないんですが、本番では惨敗しました。

残念ながら、練習問題と本番の難易度が大きく違ったんですね。SPIにはさまざまな種類があり、難易度も大きく違うということを、本番が終わったあとに知りました。完全に対策不足でした。

回答形式も選択式だけでなく、熟語や計算結果を入力させる形式もありました。自分が受けるSPIがどのタイプなのか、入念に調査することをおすすめします。

幸い、今回はそこまで重視されるポイントではなかったので無傷でしたが、これが就活の結果に響くかもしれなかったと思うとゾクゾクします。

自戒の意味も込めて、ここに書いておきます。

「練習した問題と本番の難易度が違うことがある」ということを忘れずに。


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