靴,磨いてますか?面倒くさくても靴は磨いたほうがいいと思う『夢をかなえるゾウ』

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こんにちは,あいすです

突然ですが,靴磨いてますか?

磨かないといけないのはわかっちゃいるけど…

そんな人が多いのではないでしょうか?

ぼくも,正直めんどくさいと思ってました.でも『夢をかなえるゾウ』を読んでから,大きく気持ちが変わりました.

今日はそのことについてお話しします.

夢をかなえるゾウとは

まずは『夢をかなえるゾウ』のことをちょっとご紹介.

主人公はごく普通の男性会社員。 この主人公、「自分を変えたい」と長年ずっと思いながら、何をやっても3日坊主でなかなか自分を変えられないんです。 そんな主人公が、ガネーシャと出会い、教えを1つずつ実践していくことで自分を変えていくというストーリー。

「夢をかなえるゾウ1・2・3」全作のあらすじと課題と名言をまとめたよ – 僕はネパールを変えることができない。

 

物語の中で,ガネーシャは1日に1つずつ主人公に課題を出します.1つ1つの課題は,やったところで何の効果もなさそうなものばかり.

たとえば,腹八分目に抑えるとか,トイレ掃除をするとか.それなのに,主人公は課題を達成していく中でだんだんと変わっていきます.

『夢をかなえるゾウ』は自己啓発本に分類されますが,よくあるものとはちょっと違います.先ほども言った通り,ストーリー形式になっていて,主人公と同じようにガネーシャが出す課題を1日1つこなしていく,参加型の自己啓発本です.

つまり,ガネーシャが出す課題をこなしていけば,主人公と一緒に成長していけるというわけです.

読んでほしい人

「自己啓発が苦手だなぁ」という方や「何冊も自己啓発本を読んできたのに全然成果が感じられない…」という方に,ぜひ読んでいただきたいです.

自己啓発本を読もうとするということは,自分を変えようという気持ちはあるんです.しかも,本を読むという行動にも移せています.

でも,本を読んだ後に行動していないことが多いです.

人は行動しないと変われない.これはまぎれもない事実です.

「どうせこの本を読んだって何も変わらないんだろ…」と思っているあなた!大丈夫です.『夢をかなえるゾウ』には具体的な課題が用意されているので,行動に移せないということはまずありません.

必ず自分をいい方向に変化させてくれます.

課題:靴を磨く

今回やったのは、最初の課題【靴を磨く】。

え、こんなことなの?と最初は感じました。

これは、日本で知らない人はいないだろうメジャーリーガー・イチローの習慣から作られた課題です。

イチローは毎日グローブを丁寧に磨いているそうです。

イチローを含め、トップアスリートに自分の大切な道具の手入れを怠る人はいない。

野球ならグローブ、テニスならラケット。

そして、社会人なら靴です。

ぼくも毎日靴にお世話になっています。

学生なので、勉強道具やバックも大切にしないといけない。

ということで、今回は靴とバックをきれいにしてみました。

感じたこと

靴とバッグをきれいにして感じたことを4つ紹介します

汚れていることに気づく

毎日使っているはずなのに、初めて汚れているのに気づきました。

いつも履いている靴は、白いソールの部分がかなり汚れていました。

いつ洗ったか、もう覚えていません…

バッグも同じで、自転車のかごに載せたり、床に置いたり何かと汚れるんだと気づきました。

ものが思っているより汚れていることを知る。

これは、大切な経験でした。

そこから、身の回りのものを掃除するようになりました!

汚さないように気遣う

きれいなった靴とバッグ。

もちろん使うんですが、洗う前とは扱い方が変わりました。

いままでは、靴が地面に擦れたり、バッグを壁に擦ったりしても全然気にしていなかったのに、気になるようになりました。

靴やバッグだけじゃありません!

本やシャーペン、何に対しても扱いがやさしくなりました!

ガネーシャは、ものを大切に扱う大切さを伝えたかったんですね。

これは、体験しないとわかりません

気分がいい

きれいになったものを持つと、気分が上がります。

新しい靴やバッグを初めて使うときのような感覚です。

きれいに洗うことで、新しい靴やバッグがほしいなぁとか思うことはなくなりました。

何だか愛着がわいてしまいますw

気分がいいと、他のことも上手くいくようになった気がするのは気のせいかもしれないですけど、とにかく調子がいいですw

営業の成績がいい人や、経営に成功した人がそろってものを大切にしているのは、こういうことなのかもしれません。

最後に

この記事を読んで、普段自分を支えてくれているものをきれいにしてくれる人がどれだけいるかはわかりません。

少しでも、やってみよう!という気持ちがあるなら、すぐにでもやってほしいです。

頭で思ってるだけじゃわからないですよ!

それではまた!


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