軽い!そしてダークモード!Slackのサードパーティ製クライアント「Sblack」

今やデファクトスタンダードなチャットツールになりつつある「Slack」.

しかし,デスクトップ版のクライアントソフトには,

・起動が遅い

・ダークモードがない

などの不満点がありました.

そんな時見つけたのが「Sblack」です.

SPONSORED LINK

Sblackとは

出典:https://www.sblack.online/

「Sblack」は,軽さを追求したサードパーティ製のSlackクライアント.

Slackを愛用しているぼくでも,Sblackの存在は知りませんでした.あまり知られていないのかもしれません.

本当に軽いけど

純正のクライアントソフトでは,くるくるする画面がしばらく続いてから起動しますが,Sblackではすぐに立ち上がります.

しかし,ずっとSlackを起動しっぱなしのぼくにはあまり響きませんでした.

SPONSORED LINK

ダークモードは使いづらい

もうひとつ楽しみにしていたのが「ダークモード」.

VS Codeをダークモードで使っているので,Slackもダークモードで使いたいなぁと思っていました.

でも実際にダークモードにしてみると,残念ながら思ったよりも使いにくいです.

文字は見やすいんですが,投稿にスターをつけても背景が黄色くなりません.

ワークスペースの切り替えが問題

純正のクライアントでは,ワークスペースを切り替えたときに最初の読み込みこそ時間がかかるものの,2回目以降はパッと切り替わります.

しかし,Sblackは毎回読みこむ仕様でした.軽さを重視してのことでしょうが,複数のワークスペースを切り替えながら仕事をするぼくにとって,切り替えに時間がかかるのは大打撃.

さらに,左端のワークスペースリストが表示されないので,どのワークスペースが何番目にあるのか覚えておかなければいけません (Command + 番号で移動するので).

SPONSORED LINK

設定は簡素

軽さを求めているからしょうがないとは思うのですが,設定画面を開いても簡単な設定しかできません.

あくまでもライトユーザ向け

総合的に見た結果,純正のクライアントを使い続けることにしました.

おそらく,ぼくはターゲットではなかったということだと思います.

Sblackは,ワークスペースを1つしか使わなくて,かつ設定も特にいじらないようなライトユーザ向け.

自分のことだ!と感じた方は,ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

参考:Sblack

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です