ゆとりのある朝が与えてくれる幸せ。

「あと10分だけ」

布団から出たくないときに,つい口を突いて出てしまう言葉です.

ギリギリまで寝ていたい気持ちはよくわかります.

しかし,ギリギリまで寝ることは本当に幸せなのでしょうか?ぼくは「あと10分早く」起きたほうが幸せだと思うんです.

今日はそんなお話を少しだけ.

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「あと10分だけ」は本当に幸せか?

「あと10分だけ」という言葉とともに,いつも時間ギリギリまで寝て,飛び起きて.

そんな状態で朝ごはんをゆっくり食べる時間があるはずもなく,パンとシリアルで簡単に済ませます.朝ごはんを食べ終わると,なんとあと20分で家を出なければいけません.

当然,敷布団は畳まずに放置.パジャマも脱ぎ捨てたまま.駅まで全速力で自転車をこぎ,なんとか電車に乗り込みます.

以前のぼくは,こんな毎日があたりまえになっていました.

さらに,慌ただしく支度をするのが憂鬱でもっと起きたくなくなるという悪循環.

「できるだけ長く寝ていたいんだ」という人もいるかもしれませんが,ぼくからすればどう考えても幸せじゃないんですよね.

もっとゆとりがほしい.

もう,二度寝はしない.

そんなぼくが最近始めたのが,「もう二度寝はしないキャンペーン」.

今月は,毎日のように二度寝してしまう自分を律するために,いろいろな対策を試しています.

最近試したものだと,

・アラームの音を変える

・立ち上がらないとアラームを消せないようにする

・意識的に光を浴びる

などです.特に「アラームの音を変える」のが今のところ効果を発揮しています.

下の記事では,二度寝しないためにさまざまなことを試しています.二度寝してしまう自分を変えたい方がいましたら,ご参考までにどうぞ.

参考:二度寝しないためのTips (執筆中)

二度寝をしないことによって生まれる時間はたったの10分ですが,それでも家を慌ただしく出ることがなくなり,毎日ゆったりした気持ちで出勤しています.

ゆとりの感じ方には個人差があると思いますが,一度やってみる価値はあると思いますよ.

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時間のゆとりが与えてくれる幸せ

現代人がおろそかにしがちな,時間のゆとり.

朝のホームは,慌ただしく電車に乗り込む人で溢れかえっています.そんな毎日でいいわけがないんですよね.

この記事でぼくが言いたかったことは,時間のゆとりは幸せを感じさせてくれるということ.

毎日を忙しく過ごす現代人だからこそ,意識的にゆったりと時間を使うようにしたいですね.

おすすめ:息継ぎをしなければ、人は遠くまで泳げない。”適度”に休む僕の集中法。

 


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