コードは読みやすさが一番.『リーダブルコード』でコードの書き方を学ぶ.

SPONSORED LINK

『リーダブルコード』

言わずとしれたプログラミングの名著.「プログラマならこれだけは読め」と言われているほど有名です.

先日,そんな本をいちプログラマとして読みやすいコードを書けるようになりたいと思い,購入しました.

この本では,良いコードと悪いコードを比較しながら,なぜダメなのか?どうすればよくなるのか?をていねいに説明してくれます.

読みやすさは何よりも大切

読みやすいコードとは,「他の人が最短時間で理解できるコード」のこと.

ここでいう「他の人」には,チーム開発するメンバーはもちろん,ネット上で見る人たち,そして半年後の自分も含まれています.

コードが読みやすければ,開発効率は上がり,ミスも減り,ストレスもなくなります.

文章も漢字ばかりよりも,適度にひらがなが入ったほうが読みやすいですよね.

たとえば,次のようなコード.

どちらがわかりやすいでしょうか?

if (line.split(':')[0]strip() == 'root') {}
userName = line.split(':')[0]strip();

if (userName == 'root') {}

下のコードの方では,line.split(':')[0]strip() がusernameであることが明示されていて,やりたいことが一目でわかりますよね.

『リーダブルコード』では,このようなパターンをたくさん教えてくれます.

SPONSORED LINK

プログラマなら一読の価値あり

まだ駆け出しのプログラマでコードの読みやすさに自信がない方でも,この本を読み込めばかなり自信がつくと思います.かくいうぼくもそのひとりです.

これからプログラミングを始める方はまだコードの読みやすさにまで気をつかうのは難しいかもしれませんが,ある程度慣れてきたらぜひ読んでみてください.

必ず,役に立ちますから.


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です