怖じ気付いたとき心がけていること。

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人間誰しも、怖け気付くことがあります。

ぼくもつい先日、人前で発表する機会があったんですが、あまりの緊張に本番前は逃げ出すことしか考えていませんでした。

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そんなとき思い出す言葉があります。

楽な道としんどい道には実際のところ大差がない。しんどい道を選んだほうが失敗しようとチャレンジになる。

松浦弥太郎さんの『あたらしいあたりまえ。』で綴られている言葉です。

自分がすごく難しいことだと思っていても,やってみたら案外かんたんだった.心配するだけ損だった.

そんな経験が誰しもあるかと思います.

実際、今回だって、やってみたらなんてことありませんでした。アドリブをするでもなく,練習通りにやればいいだけなんだから,そんなもんなんですよね。

最後に

ぼくはまだ学生ですが、社会人になっても人前で話す機会はたくさんあるはず。

そんなとき、たとえ怖じ気付いても「怖くないから、やっちゃえ!」くらいの感覚でチャレンジしていけたらなと思っています。