雑念を徹底的になくす|集中力UPシリーズ2

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こんにちは、最近集中力を重視しているあいすです

集中力UPシリーズでは、ぼくが実践して効果があった方法を紹介していきます。

第2弾のキーワードは「雑念」です。

雑念は集中力の大敵。

徹底的になくしましょう。

雑念は集中力を奪う

雑念は集中力の大敵です。

周りがうるさいときや、机の上においていたスマホに通知が来たとき、読みかけの雑誌が視界に入ったとき…

誰もが経験していると思います。

『神・時間術』によると、雑念には物、思考、人、通信による4種類があるそうです。

物による雑念は、作業している机の上に作業に関係ないものがあると起こります。

思考による雑念は、これからの予定や悩みごとなど、作業とは関係ないけど頭の片隅にあるときに起こります。

人による雑念は、集中しているときに話しかけられたり、物音をたてられたりしたときに起こります。

通信による雑念は、スマホやパソコンにメールが届いたり、アプリのお知らせが届いたりしたときに起こります。

このような雑念によって、知らないうちに集中力を削がれているんです。

実践編

先ほど紹介した4つの雑念について、どうすれば集中力を保てるのか1つひとつ対策を立ててみました。

物による雑念

対策は簡単です。

今の作業に必要な物しか置かなければいいんです。

ぼくはある時から、机の上に何もおかない主義です。

そして、ついでに物を減らすのがおすすめです。

思考による雑念

ぼくは、くよくよ悩むことが多いので、頭の片隅にいつも悩みごとがありました。

そんなときは、ToDoリストに書きだしてしまうのがおすすめです。

ぼくは Wunderlist を使っています。

スマホとパソコンでリストを共有できるので、いつでも確認できて便利です。

集中する時間が終わったら、リストを見て悩みを解決していきます。

でも、書き出してもどうしても頭から離れないことがあります。

特に、朝に作業をしているときは通学の電車の時間が気になります。

そのときは、先に電車の時間を決めてしまって、時間になったら通知がくるようにしています。

そうすると、電車の時間のことはきれいに忘れることができます。

ポイントは、「この時間の電車に乗る」と完了形にしてしまうことです。

人による雑念

ぼくは、周りの人を気にしすぎてしまうから、公共の場所ではなかなか集中できません。

誰かが席を立ったりすると、無意識に目を向けてしまいます笑

本当に集中したいときは、必ず人のいない時間帯や場所を選ぶようにしています。

通信による雑念

LINEがきたり、新着動画の通知がきたりするとすぐに集中力が切れてしまうので、集中したいときはスマホの通知を切ることにしています。

一番いいのはスマホを机の上からなくすことだけれど、時間を計っていたり、調べものをしていたりして難しいときもありますからね。

iPhoneなら「設定」の「通知」で通知を切ってしまうのがおすすめ。

最後に

集中力を高めるには、まずは環境作りからです。

できることから少しずつ、環境を作ってみてください。

それではまた!

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